__久留米中央ロータリークラブ

HOME > Plan > 2018-19

2018-19年度 国際ロータリーのテーマ

「インスピレーションになろう」  国際ロータリー会長 バリー・ラシン

2018-19年度 2700地区ガバナーのメッセージ

「寛容と思いやり そして和の心」  2700地区ガバナー 岡野 正敏

2018-19年度 久留米中央ロータリークラブモットー

「一期一会」を生かそう   会長 江口 信夫



  ≪会 長 方 針≫   江口 信夫

テーマ : 「一期一会」を生かそう
     「人生」は出会いの中に、全てが凝縮されている

三大重点目標

1、出席率オール100%達成に挑戦

  • ・本例会出席はロータリアンの「権利」であり、メークアップは「義務」であります。
  •  「義務」の対策としては、襷で繋いでいきます。
  • ・毎月末は誕生会「夜間例会」とします。
  •  誕生者は事前に事務局より連絡し、100%出席をお願いします。
  •  結果として会友のホ-ム例会出席率アップに繋げていきます。
  • ・年に数回全会友のホーム例会100%出席を達成したいと考えています。
  • ・「クラブ協議会」の充実を図るため各委員長の出席をお願いします。



2、会員増強 総員50人以上を実現します

  • ・三代会長(三瀬・江口・伊藤)で純増10人を目標とします。
  •  増員については、限定的な会友の紹介に片寄ることなく、会友全員で取り組みます。
  •  会友一人一人が目標を共有するために、入会の結果に関係なく最低一人以上
  •  勧誘のアプローチをお願いします。
  • ・退会者ゼロを目標に、例会を”活性化”します。
  • ・年三回の会員増強フォ-ラムを開催します。(8/21 、10/16、 2/19)



3、R財団 米山記念奨学会への寄付を積極的に推進します。

  • ※クラブを活性化します。
  • ・①②への会友の出席参加が、活性化対策そのものです。
  • ・親睦旅行・クリスマス会・家庭集会・夜間例会・(誕生会)等を充実させます。
  • ホーム例会出席を特に重点に置きます。
  • ・カラオケ同好会を発足させます。運営については同好会会友と定期的な会合をもち、「誕生例会」への参加「4RCカラオケ大会」等カラオケを通した交流、親睦を考えていきます。
  • ・その他会友の意見を拝聴し、実現可能な事には積極的に取り組みます。
  • ・台湾との姉妹提携とのアプローチを開始します(団長 曽文顕会友)
  • ※薬物乱用防止活動は継続して参ります。



クラブ財政

  • 会計 毛利雄二   副会計 中野慎介
    1. クラブ活動が円滑に行えるよう、クラブ会計の管理を行います。
    2. 会費を年4回徴収し、RIと地区に分担金を納入します。
    3. 半期に一度収支実績表を作成し、クラブの財政状況を報告します。
    4. クラブ財団委員会と協力し、ロータリー財団・米山奨学会への寄付を行います。
    5. 会員増強やクラブの活性化につながるよう各委員会と協力し財政運営を行います。



会場監督

  • SAA 曽文顕   副SAA 上野正成
    • ロータリークラブの例会を始めとする会議などにおいて会場監督としての職務を十分に理解し、楽しく明るい雰囲気の中で会場の品格と秩序を保つよう努力します。
    • 以下に具体的な方針を揚げ会長、幹事、各委員長、事務局と相談し合い密接な連携を図りながら会のスムーズな進行に努めます。
    • 活動方針
    • 1.各委員会との連絡を密にして、各種の情報を提供できる機会をつくるよう努めます。
    • 2.ゲスト、ビジターの来訪を歓迎し、親睦・相互交流に努めます。
    • 3.会員相互の信頼と友情をより深められるよう3か月毎にテーブル表を作成します。
    • 4.例会の適正な時間配分と開始終了時間厳守に努めます。



クラブ奉仕委員会

  • 委員長 伊藤久男
    • クラブ奉仕委員会は、会長運営方針のもと、引き続き「会員増強、退会者ゼロ」を目標とし、親睦に特に力を入れます。江口会長の方針またクラブライフの活性化に重点を置き、親睦委員会とともに会友同士のコミュニケーション、情報交換の場と位置付けます。
    • また、広報、R情報・研修などの各委員会との連携を緊密にし、支援・協力体制を充実させます。その他、地域貢献・人道支援についても積極的に取りくみます。



職業分類・会員選考委員会

  • 委員長 赤司新一   副委員長 原武昭夫   委員 川村謙二
    • 職業分類委員会としては、関連委員会(会員増強委員会)と協力して会員増強に努めます。又、職業分類表に基づき、推薦された方の資格を審査します。
    • 会員選考委員会としては、会員増強委員会と緊密な連絡をとり、クラブ細則第11条の規定にのっとり、会員に推薦された人の適格性、職業上及び社会的地位を評価しながら、その人格を調査し、会員としてふさわしいか下記の点を考慮し、速やかに理事会に報告します。
    • 1.人格的、職業上の地位等の評判は申し分ないか。
    • 2.社会的評価は良いか。
    • 3.会員としての財政的義務を果たし、例会に規則正しく出席出来るか。
    • 4.奉仕の精神は十分か。
    • ■事業計画
    • 通年 
    • ・被推薦者の書類が提出された際、委員会を開き速やかに資格審査をします。
    • ・被推薦者の書類が提出される都度、委員会を開き速やかに審査し、理事会に報告します。
    • 8~9月 会員増強委員会との合同委員会



会員増強・維持委員会

  • 委員長 中島一美   副委員長 古賀弘悟   委員 三瀬靖司
    • 会長からの肝入りで、昨年度に引き続き増強委員長を命じられました。
    • 年3回の増強フォーラムを企画し、新会員候補者の選定・アプローチ・入会までフォローしていく所存です。昨今はどこのクラブも“ロータリアンの高齢化”、“女性会員の増強”と課題は様々ありますが、3代会長(三瀬・江口・伊藤)での純増10名の目標達成に向け、全会員にご協力をお願いしたいと思います。
    • また、入会5年未満の会員で意見交換会や親睦会を実施したり、ベテラン会員との懇談会を企画し、ロータリークラブへの更なる理解深め、退会防止に努めます。
    • ■事業計画
    • 7月 地区会員増強セミナー
    • 8月21日 第1回会員増強フォーラム
    • 10月16日 第2回会員増強フォーラム
    • 2月19日 第3回会員増強フォーラム
    • 適時、入会5年未満の会友を対象とした意見交換会やベテラン会員との懇談会を実施



親睦委員会

  • 委員長 中川恵司   副委員長 北島俊雄
  • 委員 白木幹雄・和田博実・小野哲義・上野正成・稀音家六滋稜・江口武幸・市原誠・小林正幸・真﨑律子・山浦勝博
    • 親睦を通して会員相互の理解を深め、友情を育むことにより、積極的な奉仕活動が行える環境づくりを目指していきます。また、会員の家族に対してもロータリーへの理解が深まるような活動を行います。会長方針にあります通り、今年度は特に夜間例会の充実、その一環として毎月最終例会を誕生例会と銘打ち、誕生日を迎える方々を皆さまでお祝いしたいと思います。
    • (1)例会時の来訪者の受付及び接待時には親睦を図ります
    • (2)新会員の入会に際しては適時に歓迎会を行います
    • (3)親睦旅行は基本的に全員参加を目標に計画を立てます
    • (4)季節例会においては会友とその家族の参加を積極的に募ります
    • 例会出席が楽しみになるようメンバー一同工夫して参ります。皆様のご協力よろしくお願い致します。
    • ■事業計画
    • 8月4日(土) 納涼例会
    • 10~11月  親睦旅行
    • 12月18日(火)  年末家族会
    • 1月8日(火) 新年例会
    • 3月26日(火) 花見例会
    • 6月25日(火) 最終例会
    • ※毎月最終週は誕生夜間例会とし、誕生日を迎える会友をお祝いします



出席委員会

  • 委員長 小野哲義   副委員長 北島俊雄
    •  「ロータリーの目的」には、第一に、『知り合いを広めることによって奉仕の機会とすること』とあり、ロータリーに出席すること、参加することが、すべてのスタートであり原点であるといえます。
    •  出席委員会では本年度のクラブモットーである“「一期一会」を生かそう!”、をふまえ全例会100%出席を目標に以下の活動に取組みます。
    • 1.会友の出席状況報告
      2.例会欠席者へのメークアップ推奨(メークアップ案内と週報送付)
    • 3.優秀出席者の委員会報告
    • 4.出席規定の通知
    • ■事業計画
    • ・委員会の開催
    • ・優秀出席者表彰(20年 1名、10年 1名、5年 4名)
    • ・欠席者へのメークアップ推奨
    • ・メークアップ会友への本例会出席勧奨



奉仕箱委員会

  • 委員長 上野正成   副委員長 北島俊雄
    • 日頃の出来事(イベントやハプニング)や、楽しかったこと、嬉しかったこと、感動したことなど、感謝の気持ちを奉仕箱にお願いします。また旅行や出張に行ってのお勧めの場所やお勧め食事などもご本人に代わって発表し、奉仕箱の収入拡大に努めます。
    • 年間目標額  会員一人当たり20,000円以上
    • 年間合計 1,000,000円以上
    • ■活動計画 
    • 例会時に名前と内容(日頃の出来事イベントやハプニング等)を発表
    • 週報に掲載
    • 12月、5月に個人あてに中間報告



広報・IT委員会

  • 委員長 空閑重信
    • 広報委員会の役割は、地域社会における当クラブの奉仕活動(薬物乱用防止教室、地域の清掃活動、水の祭典等のイベントへの協力、など)やその他の諸活動に対する「公共イメージと認知度を高める」と同時に、ロータリーの価値観を伝えることにあると考えられます。
    • 地元の人々はマスコミ・SNSなどを通じロータリーを知ることが多いため、当クラブの活動について積極的かつ効果的な情報発信を行うことが大切です。
    • 優れた広報活動は、当クラブの認知度を高め、会員増強に寄与するのみならず、会員の維持(退会防止)にもつながると考えます。
    • ■事業計画
    • ・広報、IT地区委員を迎えての卓話
    • ・ホームページの更新と地区ウェブサイトの活用の推進
    • ・薬物乱用防止教室などのマスコミ・SNSへの情報発信
    • ・報道関係者と久留米4RCとの合同会議



会報・雑誌委員会

  • 委員長 平木義光   副委員長 青木正明   委員 川島一滿
    • 会報、雑誌委員会は毎週例会時に週報を発行します。
    • ニコニコ箱の内容の掲載や、一口コマーシャルを通じて各メンバーの仕事を宣伝していただきます。会員相互の理解と親睦に役立てるように努めます。週報の表紙となる写真や記事の提供を引き続きお願い致します。その他ご意見・ご要望があれば遠慮なくご提言ください。



プログラム委員会

  • 委員長 幸林真市   副委員長 中冨舒行   委員 城井輝久
    • プログラム委員会は、例会を「義務ではなく権利である」ことを実現する為に、各会友の充実感が得られるような例会を企画開催します。
    • ■活動方針
    • ・会員の広がり、増強に資するプログラムを計画します。
    • ・ロータリー会員であることの恩恵を十分に享受できるようなプログラムを計画します。
    • ・海外のクラブとの連携や、国際交流に関するプログラムを計画します。



R情報委員会

  • 委員長 三瀬靖司   副委員長 稲積茂紀
    • 当委員会は、ロータリークラブの情報を広く皆様に伝え、研修していく委員会です。  
    • 特に、R情報委員会の本来の任務であるロータリーの歴史や基本理念を会員に啓発していくことに努めます。ロータリーの基本を学び、一人一人のロータリアンが時代が変わつてもロータリーが大事にしていくものは何かについて考える場を作っていきたいたいと考えます。
    • ■事業計画
    • ・月初めに「ロータリーの友」のポイントを紹介する。
    • ・新会員研修会を実施する。
    • ・家庭集会は年3回(9月、1月、5月)テーマを決めて開催する。
    • ・地区ロータリー塾や研修会の案内。
    • 10月 新会員フォロー研修会
    • 1月 ロータリー理解推進月間
    • 2月 新会員フォロー研修会



職業奉仕委員会

  • 委員長 秋山知昭   副委員長 宮﨑靖幸
    • 2018-19年度の職業奉仕地区委員会での方針が話されましたが、一言で言えば分かりにくい説明でした。ロータリーの発足時から重要な活動として現在でも「会員の相互扶助と親睦が柱である」ということであり、また「人を思いやり、人の役に立つこと」です。それ自体あたり前のことであり、社会に生きる人達は誰でもそうして生きていかなければなりません。
    • 職業地区委員会で奉仕活動の参考事例が紹介されました。
    • 小倉東の児玉委員 : 会員の親睦でテーブル会と称して飲み会を増やした。会話が少なければ親睦も奉仕も何も進まない。とのことで、知り合いを多数呼んで毎回大いに盛り上がった。2年連続で10名以上の会員増加に繋がった。今年もまた10人位増やしたい。だそうです。会員増強の凄い秘訣がありそうです。私は直後に「相談したい」と思いました。誘われた人達は、「ためになる。面白い。」そんなことで沢山入会されたそうです。
    • 直方の委員 : 会員の職業を活かして、イオンで場所を無料で借り、年4回位いろんな無料相談会をやったそうです。買い物客が多く集まるので、複数の職種の人が参加し、(弁護士、税理士、医師、不動産、保険?等)かなりの客層が相談に並んだそうです。これは職業奉仕の典型でしょうね。とても良いことだと思いました。私達のロータリークラブでは、次年度に向けて何か新しい方法を考えて、友人達と語り合い、会が楽しい場所となり、そして楽しく面白い会話により新しい友人を増やし、引いては社会を良くする活動を進めて行きましょう。
    • ■事業計画
      1. 職場例会の実施
      2. 職業奉仕として一般の人を対象に例えば無料相談会などを検討したい。
      3. 何の職業奉仕が出来るか夜間例会のテーマとして取り上げる。
    • * 上記のために夜間例会を増やして欲しいと思います。



社会奉仕委員会

  • 委員長 江口卓   副委員長 福田敏治   委員 糸山泰英
    • 当委員会は、今までやってきた活動を継承しつつ1年間を通じて地域社会における必要性を考え、やれることから取り組んでいきたいと考えています。
    • 1.他の委員会、クラブメンバーの協力体制をとる
    • . 地域社会のニーズに応じた奉仕活動に積極的に参加する
    • 3.薬物乱用防止教室では、青少年奉仕委員会との連携を図る
    • ■事業計画
    • 委員会 年4回 (7月・9月・2月・4月)できれば他の委員会と合同で活動したいと考えています。
    • 8月  くるめの水の祭典・冷茶サービス
    • 10月 筑後川ノーポイ運動への参加
    • 11月 薬物乱用防止教室
    • 6月  薬物乱用防止教室・都心美化運動への参加



青少年奉仕委員会

  • 委員長 豊福祥人   副委員長 中野慎介   委員 糸山泰英
    • 青少年奉仕委員会は、本年度も昨年に引き続き「薬物乱用防止教室」を主な活動として取り組んでまいります。
    • 年2回、久留米市内の小学校に直接出向き生徒の皆さんへ、”薬物の恐ろしさ“伝え、絶対薬物には、手を出さないよう啓蒙していくつもりです。
    • また、薬物乱用防止教室については、関係団体と連携をとりながら行うのはもちろん、他のロータリクラブにも働き掛けていきます。
    • ■事業計画
    • 7月 委員会
    • 8月 委員会
    • 10月 秋の薬物乱用教室活動の内容確認 
    • 11月 秋の薬物乱用防止教室
    • 12月 委員会
    • 3月 委員会
    • 6月 春の薬物乱用防止教室



国際奉仕委員会

  • 委員長 平田久美子
    • 国際奉仕委員会は、R財団委員会・米山記念奨学委員会・及びICS委員会で構成されています。この両委員会と緊密な連携を図りながら、相互理解を深めます。今年度は稲積会友がICSの地区委員長を務められることから、地区でのICS活動にも今まで以上に参加・協力していきたいと思います。
    • また、4月から米山記念奨学生、林庭安君の世話クラブとなっています。様々な職業、世代で構成されるロータリークラブでの交流は、奨学生が日本文化に接し、将来や奉仕について考える機会となります。米山奨学生とロータリアンの交流は、相互理解のみならず、双方にとって財産となるものです。全会員で心の通った支援をしていきたいと思っております。
    • なお、青少年交換留学生については受け入れも送り出しもありません。
    • R財団へのご寄付も引き続き宜しくお願い致します。



R財団委員会

  • 委員長  茅野満   副委員長 宮地信太郎   委員 石田政誠
    • 現在のロータリー財団プログラムは、ポリオプラス、ロータリー平和フェローシップ、補助金の三つに集約されます。
    •  ポリオプロジェクトは、ポリオを全世界的で撲滅することが目標です。2014年1月、インドが3年間の感染者ゼロを達成し、世界保健機構は東南アジア地域にポリオ根絶宣言を出しました。その後は「ポリオ撲滅・エンドゲーム戦略計画」を立ち上げています。ただ、深刻な資金不足なので、引き続き皆さまに年次基金、ポリオプラス基金、恒久基金のお願いをしたいと考えています。
    •  ロータリー平和フェローシップの目的は、平和の担い手となる人材を育成することです。卒業後の進路は、非政府組織、各国政府、国連、世界銀行などです。
    •  補助金の配分はシェアシステムと呼んでいて、皆さまが寄付する年次基金は、3年後に地区財団活動資金(DDF)として半分が戻ってきます。ただし、申請が必要です。DDFの半分は地区補助金、残りの半分がグローバル補助金になり、年次基金の残り半分は国際活動資金(WF)に充てられます。
    •  地区補助金を受けるには、条件があります。地区内のロータリークラブが主体となって実行すること、ロータリアンの子弟を支援することはできません。プロジェクトの補助金額は40万円、かつプロジェクト総費用の80%が上限になっています。
    •  ロータリー財団の使命は、ロータリアンが健康状態を改善し、教育への支援を高め、貧困を救済することを通じて、ロータリーのビジョンである世界理解、親善、平和を達成することです。プロジェクトが財団の支援を受けるには、平和と紛争予防・紛争解決、疾病予防と治療、水と衛生、母子の健康、基本的教育と識字率向上、経済と地域社会の発展の六つの重点分野のどれかに合致していなければなりません。グローバル補助金も同様で、2カ国以上のクラブが協力することが前提です。薬物乱用防止教室は勿論これに含まれます。
    • クラブとしては例年通り1人100ドルを目標とします。
    • PHF(予定者)2名 2000ドル
    • R財団寄付積立 2800ドル
    • 合計 4800ドル
    • 財団への寄付は常時受け付けております。今年度もロータリー財団への支援・協力をよろしくお願いします。



米山記念奨学委員会

  • 委員長 鐘江守    副委員長 古賀正高   委員 石田政誠
    • 公益財団法人米山記念奨学会は、日本で学ぶ外国人留学生を対象として学業と人格見識に秀でた留学生を選抜し、経済的に支援します。日本に対する深い理解と愛着を備えた知日家、親日家に育てて世界の舞台に送り出し、国際親善と世界平和に貢献することを狙いとする事業です。特徴として世話クラブ、カウンセラーとの間に強い絆があります。
    • 歴史的には財団設立50周年を迎え、125の国と地域から19,808人(2017年3月現在)の外国人留学生を支援し、今日では事業規模と援用数に於いて民間最大の奨学団体となっています。
    • 当クラブでも折々に奨学生を受け入れて参りました。今期も台湾からの留学生 林庭安君を奨学生としてお世話することなりました。カウンセラーは曽会友にお願いしています。
    • 寄付は随時受け付けております。今後とも米山奨学会へのご理解と奨学生へのご支援をお願い致します。
    • 普通寄付 年間目標1人当たり5,500円
    • 特別寄付 2018~2019年度見込み 330,000円
    • 2017~2018年度実績 630,000円
    • ■事業計画
    • 7月 米山委員会
    • 10月 米山月間卓話・奨学生卓話



ICS

  • 委員長 稲積茂紀
    • 昨年に引き続き委員長を仰せつかりました。そして今年度から2700地区のICS委員長も仰せつかっております。
    • 2700地区国際社会奉仕(ICS)委員会は、地区のロータリアンから年間1,000円の特別寄付を頂いて、各国のプロジェクトへ分配され、大きな成果を上げています。
    • 昨年度はネパール、フィリピン、タイ、カンボジアの4ヶ国へ2700地区内のロータリークラブが、各国(現地の)ロータリークラブと共に物資や技術の直接支援を行いました。その予算の85%をICS委員会で負担しております。
    • 当クラブの本年度の活動としましては、昨年度からの引き続きでロータリー財団のグローバル補助金を遣ったプロジェクトを継続します。また、今後は地区ICS委員会活動への参加を随時呼びかけていきたいと思っております。皆様の奮ってのご参加をお待ちしております。
    • ■事業計画
    • 10月 第6グループICS委員会
    • 11月 地区委員会
    • 2月 地区委員会卓話(世界紛争予防月間)
    • 4月 地区委員会